活動報告 富山石川合同街宣

前夜まで大雨が降っており、当日は雨はやみましたが、
時折、強い風が吹く中、予定通り街宣を開催しました。
アーケードの下なので、もともと天候は関係ないとはいえ、さすがに横殴りの大雨だと困るなと思っていたので、幸いでした。
駅中はそこそこ人がいたのですが、道路1本隔てた当該場所では、車はよく通るものの、歩く人が非常にまばらでしたので、街宣の練習のつもりで気楽に開始することにしました。


(強風の中、街宣する富山県本部長、石川県本部長)

ところが、街宣が始まって5分ほど過ぎたころ、我々の街宣場所の真横に、高級そうな車が1台横付けされ、すぐ後に続いて、なんと自民党の大きな街宣車も横付けして停車したのです。
車の周りにどこからか人が集まってきて、中からも、たくさんの人が降りようとしているのを見て、我々と同じ場所で街宣を始めるつもりだとわかりました。

そこで中島本部長が、さらに声を大きくし、日本第一党の街宣を続けていると、自民党の人たちは、何やら打ち合わせていたかと思うと、再び車に乗り込んで去っていきました。

(あきらめて去っていく自民党)


追っ払って清々したのもつかの間、彼らはちょっとだけ場所を変え、我々のすぐに近くで陣取り、駅に向かって、街宣を開始したのです。
明らかに我々の声にかぶせています。

大きな街宣車に大きなスピーカーと性能のよい、高級マイクを使っており、
こちらの音声がかき消されてしまいます。
そこで、ふだんおとなしい(?)中島本部長にスイッチが入りました。
今まで聞いたこともないような(w)、大きな声、そして10年街宣をやってきたかのような迫力で中島本部長、石川県本部長の街宣が続きます。

自民党側もまるで相手になどしていないと言わんばかりに、さらに声を張り上げてきます。
市民の生活のため、皆様のため、などと、嘘八百の街宣を展開する自民党に対し、こちら側からも、増税反対!消費税廃止を!移民政策をやめろ!と罵声にも似た声も飛び出しました

しばしののち、自民党は去っていきましたが、こちらはさらに街宣を続けました。
通行人が非常に少なく、ちらしを受け取る人もまばらでしたが、車どおりは多く、車に向かって、日本第一党の党旗をアピールしながらお辞儀をしたり手を振っていると多くの人が見てくれていましたし、手を振りかえしてくれる人もおりました。

富山県は車社会ですので、通行人が少なくとも、党旗でアピールすることも重要です。
そんなこんなで、いつにもまして、熱の入った街宣となりました。
目立った妨害はなかったのですが、道路の向かい側や、離れた場所から、
我々の写真を撮る人たちが少なからずいたのは、当該場所が、パヨクの根城の
近くだったせいだと思います
日本第一党の参加者は合計5名でした。
お疲れ様でした。
(今回、諸事情により動画はありません。楽しみにされていた皆さま、誠に申し訳ございません<m(__)m>。)

 

 

 

 

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